国際決済で重要な存在に成長する仮想通貨は、市場も上向くことを予測する!

~6カ月以上の上昇トレンドが魅惑な「ビットコインに仕込むか?」と熟考中~

仮想通貨界では、「仮想通貨において冬は通り過ぎて春に向かう」との評価が6月頃にも出ているなかで、ここ半年間のビットコインの相場は、上昇傾向にあり、過去4度の大きな下落からの再上昇と同様な傾向になるだろうとの見方が定説になっています。最近において、一段の下落があったけれども、社会のなかで、仮想通貨は、国際送金などで、ブリッジ通貨としての有用性を手放せない現状に、存在感が高まっていることには、誰もが認めるところです。このなかで、一段安から再上昇への期待感も高いものが、続くことも予想できます。「ここでビットコインに仕込んでみるか」との投資判断をしている方もいることは、確かでしょう。
最近では、国際決済銀行のアグスティン・カルステンス総支配人は、「独自の仮想通貨を発行する必要性が出てくるかもしれない」とのコメントを出しています。国際決済などで、仮想通貨がブリッジ通貨として重要性を高めるなかで、国際的な貿易システムにおいて、国際決済や国際的な手続きができるコンソーシアム型のブロックチェーンシステムが商業的なニーズとして、世界的に取り入れ始められていることにもあるでしょう。
日本でも、日本IBMで、展開する国際貿易でのコンソーシアム型のブロックチェーンシステムが注目を集めており、アメリカなどでも、このIBMの決済網を使用した取引がとても増えています。別として、オールジャパン体制の構築を考えて、NTTデータや住友商事が取りまとめながら活動しています。これは、貿易関連のチームであり、他にも、銀行業界や、証券業界がすでにオールジャパン的なコンソーシアムにより、業界での導入を検討しています。銀行界において、地銀からは、かなりの割合で、このコンソーシアムに参加しているほどになっています。東京三菱UFJ銀行がリップルの研究をしていることも、良く知られているところです。
持ち株会社として仮想通貨業界最大手のDCG社において、CEOとして活躍するBarry Silbert氏は、「仮想通貨の冬は終わりに近づいている」と発言しています。相場のムードも、この発言を受けて意気揚々となる場面もあるほどに、仮想通貨業界には、力強い活気があります。そして、Barry Silbert氏は、「待ちに待った春が来るだろう」と明るく語っています。
ビットコインの価格の推移にも、仮想通貨技術の明るい成長を反映して、底堅さにもなってくると思います。仮想通貨市場は、ビットコインの存在感も大きいままでありながら、アルトコインの取引量も増えてきています。今後において、明るさを取り戻してもくると予測されています。

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